
1300ccボクサーエンジン、145馬力、そしてよりアグレッシブなデザインを備えた新世代のネイキッドスポーツが、パフォーマンス重視で登場します。
BMW Motorrad は待望の R1300R の発表日を公式に発表しました。お披露目は 4月10日17時(ドイツ時間) に決定。R1250Rの直接的な後継モデルとして、多くのメカニカル・テクノロジー・デザイン面での進化が盛り込まれています。
正式な全体写真はまだ公開されていませんが、ティーザー画像からは前モデルよりもスポーティで攻撃的なシルエットが確認できます。新型は R1300GS に搭載されているのと同じ 1300ccボクサーエンジン を採用しており、最高出力145馬力 / 7750rpm、最大トルク149Nm / 6500rpm を発揮。前モデルの136馬力・143Nmを上回るスペックです。
技術面の注目点としては、可変バルブ制御システム ShiftCam や、新たに採用されたプレス成形スチール構造フレームがあり、従来のスチールパイプトラス構造から刷新されました。リアサブフレームには鋳造アルミがボルト固定され、R1300GSと同様の構造となっています。
サスペンションは、フロントに倒立式テレスコピックフォーク、リアにはParaleverシステム+センターショック+シャフトドライブを引き続き採用。シート高は標準で81cm、5段階で調整可能。燃料タンク(17L)90%充填時の車重は239kgとされています。
その他の主なスペック:
- ホイールベース:151cm
- キャスター角:62.5°
- サスペンショントラベル:前140mm / 後130mm
- リアタイヤサイズ:190/55 ZR 17(従来は180幅)
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新型R1300Rはツーリング色をさらに減らし、ネイキッドスポーツとしての個性を強調。センタースタンドやパニアケースマウントなどは標準装備から外れ、よりダイナミックな仕様に。
主な標準装備には以下が含まれると見られます:
スマートフォン接続対応のTFTディスプレイ
キーレスライドシステム(Keyless Ride)
オプションとしては、Automated Shift Assistant(ASA) が注目ポイント。クラッチ操作なしでの変速や、完全自動変速モードが可能なシステムで、R1300GSから引き継がれた最新機能です。なお、ブラインドスポット警告付きリアレーダーは搭載されない見込みです。
価格はまだ発表されていませんが、R1250R(約15,500ユーロ)と比較して、およそ16,000ユーロからになると予想されています。
R1300Rの後には、同シリーズの新モデル R1300RS や R1300RT も登場予定です。
画像出典:Instagram @bmwmotorrad。本記事はAIの支援により作成され、編集部により確認・修正されました。
