北朝鮮がロシア製兵器システムと強化された攻撃能力を備えた駆逐艦を公開

北朝鮮の新型駆逐艦がロシア製兵器を搭載し、海軍の近代化の進展を示す北朝鮮がロシア製兵器システムと強化された攻撃能力を備えた駆逐艦を公開(X @KPA_bot)

北朝鮮の新型ミサイル駆逐艦が、対空防衛システムPantsir-Mや、ロシア製の対潜ミサイル91RE1に類似したミサイルなど、ロシア製兵器を搭載していることが確認された。

武装の特定は軍事アナリストによって行われたが、画像の品質のため、ミサイルが輸入品か現地改良品かの完全な確認はできなかった。

この駆逐艦には533mm魚雷発射管と、攻撃用および対空用ミサイルの垂直発射システム(合計74セル)が搭載されている。

この艦は、2025年4月に南浦でわずか400日という短期間で建造され進水したもので、北朝鮮の海軍近代化の新たな一歩を示している。排水量は5,000トンで、127mmの艦砲、旧ソ連製モデルに基づいた対空システム、高性能レーダー、電子戦設備を備えている。レーダーの構成は、ロシアのTorシステムに類似した防御アプローチを示している。

艦艇向けに改良されたPantsir-Mは、自動砲とミサイルを組み合わせて空中脅威から艦船を防御する。91RE1ミサイルは、固体燃料推進と慣性航法を用いて、遠距離かつ様々な深度にある潜水艦を攻撃するために設計されている。

これらのシステムの採用は、北朝鮮の海軍技術に対するロシアの軍事的影響が高まっていることを示している。

出典:Militarnyi|写真:X @KPA_bot|このコンテンツはAIの支援で作成され、編集部によって確認されました。

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