新型メルセデスCLA、最大航続距離792kmと先進技術を搭載して登場(Instagram @mercedesbenz)
メルセデス・ベンツは、新型CLAの次世代モデルを発表した。コンパクトな高級セダンとして、技術革新と効率性により同カテゴリーでの差別化を図る。
EQXXコンセプトに着想を得た新型CLAは、新開発のプラットフォーム(Mercedes Modular Architecture – MMA)を採用し、従来のコンセプトに近い外観と、MB.OSオペレーティングシステムやAIベースのバーチャルアシスタント、Googleマップによるナビゲーションなどの数々の先進技術を搭載している。
インテリアには、最大3枚の統合ディスプレイと高度な運転支援システムが備わり、エントリーモデルであってもブランドのデジタル志向を強調している。
ラインナップには電動モデルと内燃機関モデルが用意される。電動モデルのCLA 250+およびCLA 350 4Maticは85kWhのバッテリーを搭載し、前者は航続距離431〜492km、後者は最大479kmを実現。後者は四輪駆動でパフォーマンスも向上している。800ボルトのアーキテクチャにより超高速充電(10分で最大201km)が可能で、双方向充電にも対応。電動モデルにはカスタマイズ可能なサウンドや、リアアクスルに2速トランスミッションを搭載し、高速域での効率を最適化している。
内燃機関派向けには、新開発の1.5リッターターボエンジン(コードM252)と8速自動変速機を組み合わせたマイルドハイブリッド仕様が用意される。これらのモデルはディーゼル並みの効率性を備え、プラグインハイブリッドを必要としない構成となっている。内燃モデルは電動モデルの後に登場予定で、出力は134、161、188馬力が予定されている。
新型CLAは今後数ヶ月以内に正式発表される見込みで、英国での価格は60,400ドルからスタートする予定だ。
出典:Car Magazine | 写真:Instagram @mercedesbenz | 本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部により確認されました
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