動画:ウクライナ、物流用地上ドローンに大型機関銃を搭載

重機関銃を搭載したWolly 12.7戦闘モジュール。写真:Facebook devdroid.tech
重機関銃を搭載したWolly 12.7戦闘モジュール。写真:Facebook devdroid.tech

重機関銃を搭載したWolly 12.7戦闘モジュールが、ウクライナの物流用地上ドローン「スネイル(Snail)」に統合されました。

この新型プラットフォームはDroid Raw 12.7と名付けられ、物流機能に加えて偵察および攻撃能力を兼ね備えています。

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開発企業のDevDroidによると、Droid Raw 12.7は12.7mm M2ブローニング機関銃を搭載したWolly戦闘モジュールを装備しており、最大1キロメートル先の目標を攻撃することができます。システムには狭角カメラ、広角カメラ、サーマルイメージングカメラが含まれており、照準および射撃制御のための専用ソフトウェアも備え、戦術作戦での高い精度を実現しています。

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重機関銃を搭載したWolly 12.7戦闘モジュール。写真:Facebook devdroid.tech

スネイルドローンの基本構造を継承したDroid Raw 12.7は、静音型電動推進オフロード対応の特殊タイヤ、困難な地形での高い走破性といった特徴を保持しています。これにより、厳しい戦闘環境でも高い効果を発揮します。

このプロジェクトを開発したウクライナ企業DevDroidは、2023年からKT-7.62(PKT)やM2ブローニング12.7mm機関銃用のWolly戦闘砲塔を製造しており、現在では無人車両にも統合されています。これらのソリューションは前線で積極的に活用されており、偵察および戦闘任務における兵士のリスク軽減に貢献しています。

重機関銃を搭載したWolly 12.7戦闘モジュール。写真:Facebook devdroid.tech

出典と画像:Militarnyi | Facebook devdroid.tech。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されました。

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