キーを差していない状態でキャデラックを始動させ、整備士がネットユーザーを驚かせる

キーを差していない状態でキャデラックを始動させ、整備士がネットユーザーを驚かせる
キーを差していない状態でキャデラックを始動させ、整備士がネットユーザーを驚かせる(写真:TikTok)

キーを差していない状態でも キャデラック を始動できることを実演した整備士が、ネットユーザーを驚かせている。

+ フランス、陸軍でAI搭載ロボット車両「エルミオーヌ(Hermione)」の試験を開始

TikTokのプロフィールに投稿された動画では、Alex Rodrigues が、モデル不明の キャデラック の運転席に座り、車のキーを空中に掲げている様子が映っている。

その後、彼が手を伸ばしてヘッドライトを点灯させると、突然エンジンが始動し、整備士とカメラマンは大笑いした。この動画はすでに22万回以上再生されている。

コメント欄でもユーザーは同様に驚きを示した。「専門家ではないが、車はこんなことをするべきではないと思う」とあるTikTokユーザーは認めた。「神父を呼んで」と冗談を言うユーザーもいた。

キャデラックが「取り憑かれているのでは」という冗談にもかかわらず、整備士はコメント欄で、問題はボディ・コントロール・モジュール(BCM)の不具合に起因していると説明した。

BCMは、ライトやワイパーからドアロック、点火ロジックまであらゆる機能を管理している。すべてが正常に作動していれば、BCMはこれらの機能に必要なシステムと通常どおり通信できる。

しかし、熱、経年劣化、腐食、または低品質な中古部品の使用などによりモジュールが故障すると、本来送られるべきでない場所に電圧を送ってしまうことがある。

そのため、Rodriguesが紹介した キャデラック の場合、ヘッドライトを点灯させたことで、故障したモジュールを通じて誤った点火または始動信号が送られ、エンジンが始動したように見える。

この問題は キャデラック に限ったものではない。NissanToyotaFord の車両オーナーからも、長年にわたり同様の問題が報告されている。

写真および動画:TikTok @arodrodrigues78。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部によって確認された。

@arodrodrigues78 #notsupposedtobelikethat #wtf #mechaniclife #mechanic #dirtyhands ♬ original sound – Alex Rodrigues

Back to top