YouTuberがV-8エンジンを搭載したリモコン・トラックを制作

YouTuberがV-8エンジンを搭載したリモコン・トラックを制作YouTuberがV-8エンジンを搭載したリモコン・トラックを制作 (YouTube @johnnyq90)

YouTuberのJohnnyQ90が、44ccの液冷ガソリン駆動V-8エンジンを搭載した驚異的なリモコン・モンスタートラックを開発。

エンジンはクラシックな設計を採用し、OHV(オーバーヘッドバルブ)機構と4バレルキャブレターを備え、NASCARカーのような幅広いエキゾーストが特徴で、迫力のあるサウンドを生み出す。

ボディは1:10スケールのシボレー・ステップサイドで、動作するライトや電気系統を補助する小型オルタネーターを搭載。

プロジェクトにはカスタムクラッチが組み込まれており、以前のバージョンでは四輪駆動のトラクションに対応できなかった問題が改善された。その結果、トラックはウイリーまでできるように。テスト走行では、V-8特有の低音の響きに加え、高回転域ではレースカーのような鋭い音を奏でた。

唯一の制限はトランスミッションで、エンジンの回転数がすぐに上限に達してしまう点。これは今後のバージョンで改善が期待される。

エンジン単体の価格は約2,000ドルで、シャーシ、ホイール、ラジオコントロールシステム、アルミ削り出しのカスタムパーツなどの追加コストを含めると、総額はかなりのものに。それでも、その性能とリアルなエンジンサウンドにより、このプロジェクトは驚異的な仕上がりとなり、史上最高のV-8搭載リモコン・トラックの一つとして評価されている。

YouTuberがV-8エンジンを搭載したリモコン・トラックを制作 (YouTube @johnnyq90)YouTuberがV-8エンジンを搭載したリモコン・トラックを制作 (YouTube @johnnyq90)

出典: Motor1.com | 写真: YouTube @johnnyq90 | 本コンテンツはAIの支援を受け、編集チームにより確認されました。

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