ウクライナ、82mm地雷を統合した時速140kmのUB82Dドローンを公開

UB82Dドローン。写真:Facebook - Ukrainian Armor
UB82Dドローン。写真:Facebook – Ukrainian Armor

ウクライナの防衛産業は、82mm統合地雷を搭載し、すでにウクライナ軍での使用が承認されている新型ドローンUB82Dの開発を発表した。

この装備は追加システムを必要とせずに運用できるよう設計されており、制御装置と弾頭を1つのコンパクトなプラットフォームに統合している。

10インチ構造で製造されたUB82Dは、最高時速140kmに達し、25kmの作戦行動半径を持つ。メーカーのUkrainian Armorによれば、運用の簡素化と迅速な戦場展開を維持しながら、部隊の火力を強化することが目的だという。

UB82Dドローン。写真:Facebook - Ukrainian Armor
UB82Dドローン。写真:Facebook – Ukrainian Armor

この新型ドローンは、すでにウクライナ軍で運用されている60mm地雷搭載型UB60Dのコンセプトを継承している。より大型の弾頭を使用しているにもかかわらず、UB82Dは実用性と機動性という同じ思想を維持しつつ、より長い射程と高い破壊力を実現している。

UB60D
UB60D。写真:Facebook – Ukrainian Armor

同社はまた、Fourth Lawが開発した自律システムTFL-1の使用も強調した。このシステムは目標を自動的に識別・追尾することが可能だ。この技術により、任務終盤で操縦者との通信が完全に途絶えた後でも、ドローンは攻撃を継続できる。

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出典:Militarnyi | 写真:Facebook – Ukrainian Armor | 本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部によって確認されています

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