
台湾海軍初の国産防衛潜水艦(IDS)である海鯤(SS-711)が、Mk48魚雷を初めて発射したことを、台湾企業のCSBC Corporationが明らかにした。
この試験は先週水曜日(6日)に実施され、潜水艦は6基ある533mm魚雷発射管のうち2基から、重量級魚雷Mk48 Mod 6 Advanced Technology(AT)2発を発射した。
目的は、戦闘システムが想定された目標を探知・追跡できるか、さらに魚雷の射撃解を生成し、目標に向けて誘導できるかを評価することだった。
CSBCが木曜日(7日)に共有した映像では、Mk48 Mod 6ATのワイヤーが魚雷発射管を離れた後にはっきりと見える様子が確認できる。2発の魚雷はいずれも訓練用の派生型だった。

潜水艦海鯤から発射された2発のMk48魚雷は、その後、S-70C(M)ヘリコプターの支援を受け、支援艦によって回収された。同ヘリコプターは両魚雷の位置を示した。潜水艦は造船所を出てから約12時間後に港へ戻った。
今回の兵器試験後、CSBCは海鯤の調整を継続し、ドックでの整備に向けた準備を進め、今後の追加試験への道を開く予定だ。
写真:CSBC。このコンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されました。
