ロシア、2026年に試験予定の新型KAMAZ装甲車を公開

ロシア、2026年に試験予定の新型KAMAZ装甲車を公開
ロシア、2026年に試験予定の新型KAMAZ装甲車を公開(Telegram – Voenny Osvedomitel)

ロシアのメーカー KAMAZ は、新たな装甲兵員輸送車を開発していると発表し、軍事分野での事業拡大を進めている。

このプロジェクトは、Telegramチャンネル「Voenny Osvedomitel」が伝えた情報によると、同社のセルゲイ・コゴギン社長がウラジーミル・プーチン大統領との会談で発表した。

同社によれば、この装甲車はまだ試作段階にあり、2026年に正式公開される予定だ。モデルの発表後、同年中に一連の試験が行われる見通しで、2027年には試験的な生産が予定されている。

新型装甲車の主な目的は、ロシア軍が使用している旧型モデルの置き換えだとされる。KAMAZは主にトラックやTyphoon、Lynxシリーズの車両製造で知られているが、同社は従来アルザマス機械製造工場が支配してきた分野での存在感を拡大しようとしている。

初期情報によると、この車両は6×6または8×8のプラットフォームを採用する可能性があり、地雷や銃撃に対する防護性能を備えるとみられる。また、12.7mm機関銃や30mm機関砲などの遠隔操作式兵装を搭載できるほか、戦闘地域での兵員降車を容易にするための後部ランプも装備される可能性がある。

出典:Militarnyi|写真:Telegram – Voenny Osvedomitel|このコンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部によって確認されました

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