ドイツ、30年ぶりにゼロから設計した新型戦車を発表

ドイツ、30年ぶりにゼロから設計された新型戦車を発表
ドイツ、30年ぶりにゼロから設計された新型戦車を発表(写真:KNDS)

ドイツの軍事装備企業であるKNDSは、30年ぶりにゼロから開発された初の戦車Leopard 2A8を公開しました。

ポータルサイトMilitarnyiによると、発表はドイツ国内のKNDS施設で行われ、装甲戦力の更新において重要なイベントと位置づけられています。

新型戦車には、最新のアクティブ防護システムと、脅威を検知・無力化するための高度なセンサー群が搭載されています。

しかし、生産開始前にLeopard 2A8は、同社によれば、実地試験と運用試験の完全なサイクルを受ける予定です。

ドイツは新型Leopard 2A8を123両発注しており、2027年から2030年の間に配備が開始される見込みです。Leopard 2A8は今後数十年にわたり、現在運用されている2A6および2A7を置き換える形で、ドイツ陸軍の主力戦車となることが期待されています。

また、リトアニア、チェコ、オランダも、枠組み契約の下で本戦車の導入を予定しています。プログラム参加国は、相互運用性のある戦車群と、簡素化されたロジスティクスおよび整備体制を受け取ることになります。

写真:KNDS。本コンテンツはAIの支援を受け、編集部によって確認されています。

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