ロシア、射程100km以上の自爆ドローンを公開

ロシア、新型カミカゼドローンを公開
ロシア、新型カミカゼドローンを公開(写真:Telegram)

ロシアは新型カミカゼドローンKlinを開発しました。これはShahedに似たAI搭載機で、航続距離は100km以上です。

TelegramチャンネルSonyashnykによると、このドローンは最大120km(リピーター使用時)離れた目標を自律的に検出・攻撃できるほか、約80分間「空中地雷原」として運用することも可能です。

離陸重量は13.5kgで、巡航速度は108~300km/hです。機体長は1.6m、翼幅は1.9m、最大運用高度は2kmです。

この無人航空機(UAV)は爆発弾頭を搭載しており、成形炸薬弾頭や高性能炸薬弾頭を運ぶことができます。公開された写真を見ると、光学モジュールなどの一部部品は3Dプリントで作られたと思われます。

外観はShahedシリーズのドローンに似ており、デルタ型の尾翼なし機ですが、前方にカナード翼も備え、制御面は機体上部に取り付けられています。

写真:Telegram / Sonyashnyk。本コンテンツはAIの支援で作成され、編集チームによって確認されています。

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