
ウクライナ企業Ukrspecsystemsは、偵察用ドローンMINI SHARK 2025の改良版を発表しました。このドローンは、2026年中頃までにMavicタイプのマルチコプターを段階的に置き換える予定です。
このモデルには重要な改良が施されており、飛行時間は3時間45分に延長、作戦範囲は60kmに拡大、操作も容易になり、2人で操作可能で手動で発進できます。
アップデートの注目点には、360°カメラが含まれ、ドローン本体を回転させることなく視野角を変更でき、光学・デジタルズームで最大5km先の車両を追跡し、3〜5kmで識別可能です。装備にはサーマル版と昼間版があり、昼夜兼用ハイブリッドモデルも開発中で、カメラを交換せずに薄暮での運用が可能です。コンパクトなサイズと低騒音により、ドローンの検出率も低く保たれています。
MINI SHARKはすでに80以上のチームで使用され、敵陣線の偵察や敵UAVの位置特定任務に活用されています。FPVドローンと連携して目標の取得や攻撃確認を行い、過去3か月で84台の敵車両の破壊に成功しました。もう一つの戦略的利点は光学航法で、GPSに依存せず飛行可能で、ロシアの電子戦に対する脆弱性を最小化します。離陸用のソリューションも今年中に提供予定です。
出典:Militarnyi | 写真:X @ukrspecsystems | このコンテンツはAIの支援で作成され、編集チームによって校正されています
🇺🇦 Ukrspecsystems presented the modernized reconnaissance drone MINI SHARK 2025, which developers call the future replacement for the “Mavics”.
It can stay in the air twice as long – up to 3 hours 45 minutes, and its operational radius has increased from 35 to 60 km.
Source:… pic.twitter.com/SwJGQ69DD1
— Cynïka__NoSc🍁 (@CynlandNS) September 11, 2025
