ブラジル人がフェラーリのエンジンを搭載したデロリアンを製作 — 車両の価値は最大で540,000米ドルに達する可能性も

Brasileiro cria DeLorean com motor de Ferrari e carro chega a valer até US$ 540 mil
ブラジル人がフェラーリのエンジンを搭載したデロリアンを製作 — 車両の価値は最大で540,000米ドルに達する可能性も(Instagram @andersondick)

車と映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作の大ファンであるエンジニア、アンダーソン・ディック氏は、FuelTech の創業者であり、クラシックなデロリアンを唯一無二のプロジェクトへと生まれ変わらせました。

現在アメリカに拠点を置く彼は、スポーツカーの元々のV6エンジンを、事故で損傷したフェラーリ・カリフォルニアから取り出した4.5リットルV8エンジンに換装。ポルシェ911のマニュアルトランスミッションと組み合わせ、ブラジル製の特注クラッチや専用エキゾーストシステムなども装備しています。

プロジェクトでは、ステンレス製ボディとシャーシの完全なレストアなど、大規模な構造改造が施されました。さらに、より大きなホイール、公認のRecaro製シート、そして映画に登場する有名な「フラックス・キャパシター」のディスプレイを模したFuelTech製のインジェクションモジュールも搭載されています。

推定出力は500馬力を超え、最終的なダイナモ調整後には600馬力に達する可能性があります。

ディック氏によると、この改造にかかった総費用は150,000米ドルでしたが、市場価値は最大で540,000米ドルに達するとのこと。それでも彼は「売却するつもりはない」と語っています。「普段のドライブやイベントで使っています。ほとんど現代の車のようで、非常に運転しやすいです」とコメントしました。

出典: UOL | 写真: Instagram @andersondick | このコンテンツはAIの支援によって作成され、編集部により確認されました

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