ウクライナ、戦闘力強化のためスペイン製装甲車ペガソBMR M-600を受領

Ucrânia recebe veículos blindados espanhóis Pegaso BMR M-600 para reforçar combate
ウクライナが戦闘強化のためにスペイン製装甲車ペガソ BMR M-600 を受領(X @front_ukrainian)

ウクライナ国家警察の合同突撃旅団「リュート」は、ペガソ BMR M-600装甲車を最近受領したと、Telegramの軍事チャンネルが報じました。

画像には、360度の全面防御を提供するドローン対策用の保護構造が取り付けられた車両が写っており、乗員や兵士がアクセスできるハッチも備えています。

正確にどのモデルが送られたかは完全には明らかではないものの、化学偵察用のBMR-600 VRACバージョンである可能性が示唆されています。このモデルは以前にも紛争地で確認されています。

ペガソ BMR M-600 は、1970年代にスペインで開発された6輪駆動の装甲車で、現在もスペイン陸軍で使用されており、他国へも輸出されています。水陸両用でさまざまな用途に対応でき、2名の乗員と11名の兵士を輸送可能です。運転手は車両前方左側に位置し、エンジンは右側に配置されています。兵士は車両後部の一体型ドア付きランプから乗降し、緊急時や武器使用のための天井ハッチも備えています。

310馬力のディーゼルエンジンを搭載し、陸上では最高速度100km/h、水上では車輪の推進で航行可能で、水上速度向上のためのウォータージェットを装備したバージョンもあります。

2024年1月、スペインはすでに医療用バージョンの同車両をウクライナに送っており、公式な確認はないものの、今回の支援にも兵員輸送バージョンが含まれていると考えられます。

出典:Militarnyi | 写真:X @front_ukrainian | このコンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されました。

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