ブラジルで押収された26万ドルのポルシェが連邦警察の車両に変身 (Instagram @policiafederal)
ブラジルのサンタカタリーナ州連邦警察は、裁判所の許可を得て、ポルシェ911ターボをパトカーとして改造しました。
約26万2600ドルの価値があるこの高級車は、連邦警察のアイデンティティでラッピングされ、ブラジル南部のフロリアノーポリスで開設された移民局(Delemig)のオープニングで展示されました。この車両は、0から100 km/hまでわずか3秒以内で加速する能力を持ち、マネーロンダリングと麻薬密輸に対する作戦の一環として押収されました。
高性能を誇るポルシェは、組織犯罪との戦いや犯罪者の財産の押収に関する啓発キャンペーンにのみ使用される予定です。この車両は今後の公開イベントには登場する予定はなく、連邦警察の地域本部の管理下に置かれ、最終的な処分が決まるまで保管されることになります。将来的にはオークションにかけられる可能性もあります。
この車は2024年6月に実施された「トッパレ作戦」で押収されました。その際、インターポールに指名手配されていた43歳のイタリア人がマネーロンダリングと国際的な麻薬密輸に関与していたとして逮捕されました。ポルシェのほかにも、610万ドル以上の価値がある資産が凍結されました。
出典: G1 | 写真: Instagram @policiafederal | このコンテンツはAIの支援を受け、編集チームによって確認されました
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