
フォードの元社員が、10年以上前に失くした財布をSUVの中で発見しました。
チャド・ヴォルクさんは、アメリカ・ミネソタ州の整備士で、11年前のフォード製SUVのファンを交換している最中に、エアボックスを取り外した際に財布を発見しました。
その財布の中には、リチャード・ギルフォードさんのフォード・モーター・カンパニーの社員証が入っており、彼はミシガン州の工場で自動車を組み立てていた元社員でした。
+ DARPA、無人実験船「USX-1 Defiant」の初映像を公開
ヴォルクさんがこの話をFacebookに投稿したことで、ギルフォードさんが特定されました。「普段は職場にスウェットパンツなんて履かないけど、あの日は着ていて、財布をシャツのポケットに入れていた」と彼は語ります。
11年前、SUVを組み立てていたときに、財布がポケットから滑り落ちてしまったのです。「すぐに『財布を失くした』と気づいて、みんなで外に出て探しました。でも2,000台の車があって、見つかりませんでした。」
その後、財布はアリゾナ州のディーラーに渡り、次にミネソタ州へ。24万kmを経て、誠実な整備士のもとへ届き、郵便局へ届けられました。
ギルフォードさんの財布の中のお金は手付かずで、数枚の宝くじと、子どもたちへのクリスマスプレゼント用に使おうとしていた250ドル分のギフトカードもそのままでした。
「まさかまだ残っているなんて思いもしませんでした」とギルフォードさんは言います。「今後はもっと頻繁にエンジンルームを探さないとね。何か見つかるかも」とヴォルクさんは冗談を交えて話しました。
写真と動画:Unsplash / X @kare11。この記事はAIの助けを借り、編集チームにより確認されました。
A mechanic from Lake Crystal, MN, found a wallet under the hood of an 11-year-old Ford. Puzzled, Chad Volk looked inside. He found the work ID of the Michigan autoworker who lost it at the Ford plant.
KARE tonight at 10.#land10kstories pic.twitter.com/Dd0Ulyve1i— KARE 11 (@kare11) 2025年7月21日
