
航空自衛隊は、これまでF-15Jにのみ使用されていたAAM-5B空対空ミサイルをF-2A戦闘機に搭載し始めました。
この事実は定期訓練飛行中に確認され、新型ミサイルを搭載した4機の航空機が初めて目撃されました。AAM-5BはAAM-5の改良型で、二重帯域赤外線誘導とシーカー冷却時間の延長により、より高い精度と作戦能力を提供します。
AAM-5をF-2に統合するプログラムは2011年に正式に開始され、10年以上にわたって試験が行われてきました。並行して、日本はTADIL J(Link-16)システムの搭載、ASM-3A対艦ミサイルの兵装、そして2027年に就役予定の長距離巡航ミサイル12SSM-ERの使用準備を含む大規模な近代化プログラムを実施しています。合計31機のF-2戦闘機が、2020年に始まった5年間の計画の一環としてアップグレードされる予定です。
F-2に加えて、AAM-5Bミサイルは近代化されたF-15JSIにも搭載されます。このプログラムには、アクティブレーダーを備えた中距離AAM-4/B(99式)および赤外線誘導の短距離AAM-5/B(04式/B)の統合も含まれます。
2024年には、ボーイングがF-15JSIプログラム(Japan Super Interceptorとして知られる)に貢献するため、米国防総省から1億2900万米ドル以上の契約を獲得しました。
出典: Militarnyi | 写真: X @GB250_E | 本コンテンツはAIの支援を受け、編集チームによって確認されました
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— Y (@GB250_E) 2025年9月19日
