
新型メルセデス・ベンツGLB、ガラス製パノラマルーフに「星空」効果を採用(写真:メルセデス・ベンツ)
メルセデス・ベンツは12月初旬に第2世代GLBを発売する準備を進めており、新型車のインテリアに関する印象的な詳細をすでに公開しています。
新型モデルへの期待を高めるために、メルセデスはすでに新しい車の内装デザインを公開しました。画像からは、刷新されたGLBがトリプルスクリーンレイアウトを採用していることがわかります。
メルセデスは画面サイズを公表していませんが、10.25インチのデジタルメーターパネルと、14インチのタッチスクリーン2枚を「フローティング」センターコンソールに配置しているようです。このレイアウトはCLAと同様です。
MBUX Superscreen構成はオプション設定となり、新型GLBのベースモデルには助手席側のディスプレイは含まれません。また、光る星を備えたガラス製パノラマルーフの「星空」効果も追加料金のオプションとなります。

(写真:メルセデス・ベンツ)
CLAにも採用されているこの機能を選択すると、インフォテインメント画面の設定でルーフを満天の星が輝く夜空に変えることができます。
この車は12月8日にメルセデスによって正式に発表される予定で、その際にドイツの自動車メーカーは新型GLBの仕様に関するさらなる情報を公開するとみられています。
また、上記の特徴に加え、新型GLBはCLAと多くの共通点を持つと予想されています。たとえば、1基または2基のモーターを搭載した電動バージョンや、1.5リッター直列4気筒ターボエンジン「M252」をベースとしたマイルドハイブリッド構成などです。

(写真:メルセデス・ベンツ)
写真:メルセデス・ベンツ。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されています。
