
タバコの密輸に使用されていたベラルーシ製ドローンが、ポーランドとベラルーシの国境近く、クリンキ市付近の森林地帯で6日(水)に発見されました。
ポーランド国境警備隊によると、地元住民が不審な航空機の存在を通報しました。ドローンを検査したところ、内部からベラルーシの税印が押された約400箱のタバコが見つかりました。
このドローンはおそらく国境を越えてタバコ製品を密輸するために使用されたとみられています。ポーランド国境警備隊によれば、これは今年に入ってからポドラシェ県で確認された18件目のドローンによる密輸事件です。

ドローンのほかにも、密輸業者はタバコを運ぶために気球を使用しています。今年に入ってから、このような事例が118件報告されています。
合計で、およそ80万ユーロ相当のタバコを運搬するために使用されたドローンや気球がこの地域で押収され、29人が当局により逮捕されました。
写真:Podlaski Oddział SG。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されました。
