
ブルガリア国防省は、ロッキード・マーティン製F-16 ブロック70(F-16V)戦闘機の第1号機が4月2日、ブルガリア空軍第3航空基地(グラフ・イグナティエヴォ)に到着したと発表しました。
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引き渡された機体は複座型のF-16Dブロック70で、シリアルナンバーはMW-01、アメリカ空軍の登録番号は20-6001、ブルガリア空軍の尾翼番号は「301」です。この戦闘機は1月31日に正式にブルガリアへ引き渡され、同国の航空戦力の近代化において重要な節目となります。
この機体の正式な配備式典は、4月12日にグラフ・イグナティエヴォ基地で開催される予定です。
今回の納入は、ブルガリアとアメリカ合衆国が2019年および2022年に締結した政府間契約の一環であり、アメリカの対外有償軍事援助(FMS)プログラムを通じて実施されました。契約には、F-16Vブロック70戦闘機16機(単座型F-16Cが10機、複座型F-16Dが6機)が含まれており、総額は約24億ドルです。
最初の8機は2025年に、残りの8機は2027年に納入される予定であり、ブルガリアの防空能力強化に大きく貢献するものとなります。

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出典・画像:ブルガリア国防省、X(旧Twitter)@BulgariaMod。本コンテンツはAIの支援により作成され、編集チームによって確認されています。
