
ロッキード・マーチンは、米国国防総省と新たに125億ドルの契約を締結し、148機のF-35戦闘機を製造・納入することになった。
この契約は、Lot 18の購入を確定させ、Lot 19への生産拡大を含み、米軍、パートナー国、および国際的な外国軍事販売(FMS)の顧客向けの航空機を対象としている。
ペンタゴンによると、内訳は米空軍向けF-35Aが40機、海兵隊向け(BおよびCモデル)が20機、海軍向けF-35Cが9機となっている。同盟国には15機が供与され、国際顧客には64機が割り当てられる予定。納入は2026年に開始され、2028年8月までに完了する見込みである。
生産はテキサス州フォートワースを中心に行われ、全体の半分以上を占めるほか、米国、英国、イタリア、日本の工場も参加する。契約は固定価格条件で管理され、2023~2025年度の予算が含まれる。契約の実施はメリーランド州パタクセントリバーに拠点を置く海軍航空システムコマンド(Naval Air Systems Command)が監督する。
出典: UK Defence Journal | 写真: X @usairforce | 本コンテンツはAIの支援により作成され、編集チームにより確認されています
