レゴ、マイアミGPで実物大のF1カー10台を披露し注目を集める

レゴ、マイアミGPで実物大のF1カー10台を披露し注目を集めるレゴ、マイアミGPで実物大のF1カー10台を披露し注目を集める(Instagram @f1)

2025年のマイアミで行われたF1グランプリで、レゴは合計約400万個のパーツ(1台あたり約40万個)を使用して作られた実物大のF1カー10台を展示し、注目を集めました。

これらのモデルはF1の10チームのマシンを再現しており、電動で運転可能。レース前の伝統的なパレードでは、実際のドライバーたちがこれらの車両を運転しました。

実際のF1カーよりもかなり重く(1台あたり1,500kg)、最高速度は20km/hにとどまるものの、ステアリングやピレリタイヤ、油圧ブレーキなど本物に近い装備を備えています。

このプロジェクトはチェコ共和国クラドノにあるレゴの工場で開発され、エンジニア、デザイナー、ビルダーなど約26人のスタッフが参加しました。10台すべてを完成させるのに、合計で約22,000時間、8か月を要しました。

車両は安全性を考慮してスチール製の骨組みの上に構築され、2人乗りが可能です。同時に複数台を製作するという難しさと、その達成が大きな成果であることが強調されました。

また、レゴはパレード用の車両のほかに、560,000個以上のパーツで作られたFerrari SF-24の1:1スケールレプリカも展示しました。これはBrickvisionによって製作され、運転はできないものの、ロゴや実際のホイールなど細部の再現度が非常に高いのが特徴です。

ファン向けには、Ferrari SF-24や他のモデルの小型版も市販されており、1:8スケールの精密キットやSpeed Championsシリーズのモデルも販売されています。

出典:USA Today / Car and Driver|写真:Instagram @f1|このコンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部により確認されました

 

Ver essa foto no Instagram

 

Uma publicação compartilhada por FORMULA 1® (@f1)

Back to top