
ブラジル・クリチバのセアサで撮影された奇妙な動画が、約1.5トンのジャガイモを積んだフォードKaを映し出し、SNSで急速に拡散されました。これは同車種の推奨積載量の3倍以上です。
2008年式のこの車両には、車内と屋根の上に合計58袋のジャガイモが積まれていました。目撃者によると、購入者自身がこの積載を依頼し、他地域の業者からも問い合わせが相次いだとのことです。
別の都市へ移動しようとしたものの、セアサの監査員により車両の出発は阻止されました。安全上の理由から、運転手は荷物の半分を現地に残すよう指示され、軽くした状態でのみ移動を許可されました。セアサは、すべての人の安全を確保するための予防措置だったと強調しました。
この出来事は多くのミームや冗談を生みましたが、許容範囲を超えた積載はブラジル交通法上で重大な違反行為です。過積載は運転性能と車両構造に悪影響を及ぼすだけでなく、非常に危険で違法です。屋根上の荷物にもサイズや固定方法の制限があります。フォードKaは乗用車であり、このような使用を想定して設計されていないため、非常に危険な状況と言えるでしょう。
出典: Auto Esporte | 写真: X @NP__Oficial | このコンテンツはAIの助けを借りて作成され、編集部により確認されました
🚨 Veja l Ford Ka enguiça após motorista tentar levar mais de uma tonelada de batatas na Ceasa de Curitiba pic.twitter.com/fIDuA9kMeZ
— Notícias Paralelas (@NP__Oficial) June 3, 2025
