フィアット、リアエンジンとオフロードスタイルを備えたグランデ・パンダの4×4コンセプトを発表(Fiat)
フィアットは、オフロードデザインと四輪駆動を備えた新型「グランデ・パンダ」のバージョンを発表しました。現時点ではあくまでコンセプトモデルです。
このモデルは、1983年に登場した初代パンダ 4×4へのオマージュであり、ルノー 4 サバンヌ 4×4などの競合車に対するフィアットの回答でもあります。量産化についてはまだ正式に発表されていませんが、「将来的な可能性はある」とフィアットは述べています。
+ イヴェコの新たな挑戦:SuperAV Landが強化装甲と700馬力で登場
このコンセプトカーは、これまで前輪駆動モデルにのみ使われていたステランティスの「スマートカー」プラットフォームをベースにしており、今回はリアに電動モーターを搭載。総出力はまだ公開されていません。現行グランデ・パンダは、1.2リッターターボエンジンを搭載したマイルドハイブリッドと、フル電動バージョンが用意されており、いずれも出力は約110馬力ですが、4×4モデルはそれを上回ると見られています。
デザイン面では、スチールホイール、車高アップ、アンダーガード、スペアタイヤ付きのルーフラック、ピクセル調ヘッドライト、4×4ロゴなど、トレイル向け車両に典型的な要素が採用されています。
フィアットは数年前にパンダ 4×4の生産を終了しましたが、2023年には記念モデルを発売していました。現在、グランデ・パンダとルノー 4の両方が、コンパクトで手頃な価格の冒険車を求めるユーザー層にアピールできる可能性を持っています。
出典:Motor1.com | 写真:Fiat|本コンテンツはAIの支援を受け、編集チームにより確認されました。
Ver essa foto no Instagram
