
2026年モデル第1章は、ツーリング、クルーザー、スポーツ、アドベンチャーツーリング各ファミリーの新型車を発表
ハーレーダビッドソンは11月3日(月)、2026年ラインナップの最初のモデルを発表した。発表は公式サイト(H-D.com)および「Model Year 2026 Reveal – Chapter One」と題したYouTube特別動画で行われた。新型モデルは近日中に世界各国の正規ディーラーに順次入荷予定。
また、限定生産の「カスタム・ビークル・オペレーション(CVO)」シリーズを含む「第2章」は、2026年1月14日に公開される予定だと同社は発表した。
ソロトリム・パッケージ:より手に届きやすいハーレー体験

2026年モデルでは、人気の高い3モデル(ヘリテイジ・クラシック、ストリートボブ、ストリートグライド)に「ソロトリム・パッケージ」を設定し、より手軽にハーレーのライディング体験を楽しめるようになった。
このパッケージにはソロシート、ダーク・ビリヤード・グレー塗装、キャストアルミホイールが含まれ、アメリカでの希望小売価格はそれぞれ19,999ドル、14,999ドル、24,999ドルとなっている。
ツーリングモデル:長距離走行のための快適性とラグジュアリー

新型ストリートグライドとロードグライドは、「グランド・アメリカン・ツーリング」カテゴリーにおけるブランドのDNAをさらに強化。長距離ライダーのために、快適性・性能・高級感を重視した設計となっている。どちらのモデルも最新技術と最適化されたパフォーマンス向上を備え、走る喜びをより深めている。
クルーザー:6種類のバリエーションでスタイルとパワーを表現

2026年のクルーザーラインナップには、ローライダーS、ローライダーST、ヘリテイジ・クラシック、ブレイクアウト、ファットボーイ、ストリートボブの6モデルが登場。すべてに「ミルウォーキー・エイト117」エンジンと「ライダー・セーフティ・エンハンスメント」パッケージを搭載。
吸気・排気・ライディングモードのチューニングが各モデルに合わせて設定されており、クラシックな雰囲気からハイパフォーマンス志向まで多彩なキャラクターを持つ。
スポーツ:伝統とパフォーマンスの融合

2026年のスポーツファミリーには、スポーツスターS、ナイトスター・スペシャル、ナイトスターの3モデルがラインナップ。高性能と先進テクノロジーを融合している。
「レボリューション・マックス」エンジンは新しいカスタムカバーを採用し、ナイトスターには「ブラッドオレンジ」塗装とフラットトラックレース風グラフィックを組み合わせた新しいビジュアルパッケージが登場。クロームエキゾーストと14本スポークのキャストアルミホイールも装備される。これらのモデルは2026年初頭から販売開始予定。
アドベンチャーツーリング:進化したパンアメリカ

ハーレーはまた、パンアメリカシリーズの復活も発表。1250スペシャルと1250 STの2バージョンを展開する。
スペシャルはオンロード/オフロード両対応の多用途モデルとしての特徴を維持し、STはスポーツ志向の走りに特化。プレミアムサスペンション、17インチホイール、クイックシフターを備え、高性能スポーツツーリングを目指した仕様となっている。
両モデルとも、2026年初頭に世界のハーレーダビッドソン正規ディーラーに登場予定。
出典・画像: ハーレーダビッドソン。 AIによって作成され、編集チームによって校正されています。
