
Sony Honda Mobilityは、日本の2大企業であるソニーとホンダによる合弁会社で、新たな先進的な電動SUVのプロトタイプを発表した。
Afeela SUVは、今週米国ラスベガスで開催されたCES 2026において発表された。まだプロトタイプ段階ではあるものの、Sony Honda Mobilityは2028年までに米国市場での発売を見込んでいる。

「SUV」と呼ばれてはいるが、そのフォルムは、今年末までに納車開始が予定されているAfeela 1セダンと大きくは異ならない。エクステリアデザインはミニマリズムを重視し、ボディには折り目や鋭い角のない滑らかな面が採用されている。
自動車情報サイトMotor 1が指摘しているように、そのデザインに見覚えがあっても不思議ではない。これは、ソニーがCES 2022で発表したコンセプトモデルVision-S 02から強い影響を受けているためだ。

詳細な仕様はまだ公開されていないが、車体サイズはすでに明らかになっている。全長4,895mm、全幅1,930mm、全高1,650mmで、ホイールベースは3,030mm。20インチホイールを装着し、車両重量は2,480kgとなっている。
生産開始まではまだ数年を要すると見られており、そのためAfeelaは価格に関する情報を公表していない。参考までに、AfeelaセダンはベースグレードのOriginが89,900ドルから、高級仕様のSignatureは102,900ドルからとなっている。

写真:Afeela。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されています。
