セルビア、長距離航続と装甲を貫通可能な弾頭を備えたガヴラン145ドローンを発表

Sérvia apresenta drone Gavran 145 com longo alcance e ogivas capazes de perfurar blindagens
セルビア、長距離航続と装甲を貫通可能な弾頭を備えたガヴラン145ドローンを発表 (X @Lukai1861)

セルビアは、カイロで開催されたEDEX 2025にて、新型の自爆型ドローンGavran 145を正式に発表した。

Yugoimport-SDPRによって開発されたこの装備は、深部攻撃任務とリアルタイム偵察のために設計されており、バルカン地域における同国の軍事能力を大幅に強化するものとなっている。

最大150キロの航続距離と3時間の運用時間を持つGavran 145は、電動、ガソリン、ターボジェットエンジンで運用可能で、速度160 m/s、最大高度2,000メートルに達する。15キロのペイロードは、高性能爆薬やタンデム弾頭など、さまざまなタイプの弾頭を搭載でき、反応装甲の後でも1メートル以上の装甲を貫通する能力を持つ。

航法システムはINS、GPS、GLONASSを組み合わせており、テレビおよび赤外線センサーによって精密な攻撃が可能となっている。ドローンは8~27本の発射管を備えたモジュール式プラットフォームから発射でき、多数同時発射や協調作戦を行うことができる。

情報源: Militarnyi | 写真: X @Lukai1861 | このコンテンツはAIの支援を受け、編集チームによって確認されています

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