シトロエン、ステランティス車で史上最大のディスプレイを搭載したC5エアクロスを発表

シトロエン、ステランティス車で史上最大のディスプレイを搭載したC5エアクロスを発表シトロエン、ステランティス車で史上最大のディスプレイを搭載したC5エアクロスを発表(Citroën – Stellantis)

シトロエンは、ステランティス車として過去最大となる13インチの縦型インフォテインメントディスプレイを搭載した新型C5エアクロスを公開しました。さらに10インチのデジタルメーター、調整可能なヘッドアップディスプレイ、そしてメイン画面下部には物理ボタンも装備されています。

STLAミディアム・プラットフォームにより、車内空間が拡大。車体は15cm長くなり、ホイールベースも延長されています。角ばったデザインと、シトロエン史上最大の20インチホイールが特徴です。

ブランドのフラッグシップSUVとして、新型C5エアクロスは先進技術を多数搭載:アクティブマトリックスLEDヘッドライト、魔法の絨毯のような快適性を実現するプログレッシブ・ハイドロリック・クッション付きサスペンション、そして多様なパワートレイン。ディーゼルは廃止され、136馬力の1.2Lターボ・マイルドハイブリッド、最大195馬力・EV走行86kmのプラグインハイブリッド、そして2種類の完全電動モデル(210馬力・航続距離520kmと230馬力・航続距離680km)が用意されています。

電動モデルは最大160kWの急速充電に対応し、プラグインハイブリッドは最大7.4kWでの充電が可能です。

シトロエンは米国市場への進出を予定していませんが、ルノーはサブブランド「アルピーヌ」で北米市場への復帰を準備中です。新型C5エアクロスは今年後半に欧州市場で発売される予定です。

出典:Motor1.com|写真:Citroën – Stellantis|本コンテンツはAIの支援により作成され、編集部によって確認されました

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