コロンビアはグリペン戦闘機17機の契約を締結し、2032年までに艦隊更新を開始

コロンビア、17機のグリペン戦闘機を契約し、2032年までに戦闘機更新を開始
コロンビア、17機のグリペン戦闘機を契約し、2032年までに戦闘機更新を開始(X @Saab)

コロンビアは、スウェーデンの サーブ(Saab) と約42億4,000万米ドル規模の契約を結び、17機の グリペン(Gripen) 戦闘機を取得することに合意しました。この契約は、スウェーデンの銀行からの融資承認を得た後に締結されました。

交渉では当初16機が予定されていましたが、最終署名前に1機が追加されました。コロンビア政府は、11月14日にカリで行われる空軍創設記念式典で正式に契約を発表する見込みです。

新しい戦闘機は、30年以上運用されてきた老朽化したキフィル(Kfir)を置き換えるものです。引き渡しは2027年に開始され、2032年まで続き、初回支払いは2026年に予定されています。グスタボ・ペトロ大統領は、自身の任期中に最初の機体を受け取りたいと考えていましたが、それは不可能となりました。今回の契約では、ブラジル空軍が使用している最新型のグリペンE/Fが含まれる見通しです。

今回の取得は、フランスのラファール、デンマークのF-16、さらにはスペインの中古タイフーンを含む、長年にわたる検討と方向転換に終止符を打つものです。契約締結により、同国は複数の政権をまたいだ遅延や戦略変更の後、ついに戦闘機更新計画を前進させました。

出典:Militarnyi | 写真:X @Saab | 本コンテンツはAIの支援を受け、編集チームによって確認されています

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