
エストニアは、フランス製の155mmカエサル6輪自走榴弾砲を新たに6基受領した。夜間に行われたこの引き渡しは、国防省が8月6日(水)に発表した。
この納入は、KNDSグループの一員であるネクスター社と2024年6月に締結した契約の一部で、合計12基の取得を予定しており、将来的に追加発注の可能性も含まれている。最初の6基は今年1月末に同国へ到着している。
初回納入以来、エストニアの新兵たちは7週間の訓練プログラムに参加しており、実地指導、戦術演習、実弾射撃を含む内容で、軍が新装備を完全運用できるよう準備を進めている。

Arrived! #Estonia 🇪🇪 has received another 6⃣ brand-new 🇫🇷-made CAESAR wheeled self-propelled howitzers — further boosting our firepower, mobility, and defence readiness. 💪 pic.twitter.com/yoM6yGtP0b
— MoD Estonia (@MoD_Estonia) August 6, 2025
出典: Militarnyi|写真: X @MoD_Estonia|本コンテンツはAIの支援を受け、編集部が校正しました
