ウクライナのドローンがグラード発射機を破壊、ロシアの装備損失がさらに拡大

ウクライナのドローンがグラード発射機を破壊、ロシアの装備損失がさらに拡大ウクライナのドローンがグラード発射機を破壊、ロシアの装備損失がさらに拡大(X @DefenceU)

ウクライナのMadyar’s Birds旅団が運用するFPVドローンが、ロシア領クルスク地域にてロシアのBM-21グラード多連装ロケット発射機を破壊しました。

攻撃の様子は動画で記録され、旅団の指揮官ロバート・ブロブディにより公開されました。ドローンは搭載されたロケットに直撃し、大爆発を引き起こし、車両付近の乗員全員が壊滅したと考えられます。

公開された映像からの分析によると、攻撃はノヴォイヴァノフカ村付近で行われた模様です。大規模な戦争開始以来、ロシアはすでに200台以上のグラード発射機を失っており、独立系の観測者によれば、その大半が完全に破壊されたとされています。

FPVドローンの戦場での存在感が高まる中、ロシアは車両のドローン対策を試みていますが、システム設計上の制限により、効果は限定的であることが明らかになっています。

2025年3月には、別のウクライナの攻撃により、ロシアが保有する重火炎放射器「TOS-2 Tosochka」が破壊され、侵攻開始以降この種の車両の損失は2台目となりました。

出典:Militarnyi | 写真:X @DefenceU | 本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されました

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