
ウクライナの企業 Ptashka Drones が、まもなく量産段階に入る軍事用18インチFPVドローンを発表しました。
この情報は、ウクライナのポータルサイト Militarnyi が報じたところによると、同社のFacebookページで公開されました。
メーカーによれば、これはウクライナで初めて大規模生産に入る18インチFPVドロンとのことです。発表とともに、同社はさまざまな種類の弾薬を搭載してテストする動画も公開しました。
現在、ウクライナ防衛軍が使用しているFPVドローンは15インチで、弾薬、グレネードランチャー、銃火器などを搭載できます。

FPVドローンのサイズを大きくすることで、より強力な弾頭を運搬できる積載能力と揚力が向上します。
さらに、大型化によりより大容量のバッテリーや光ファイバースプールの使用が可能となり、飛行距離と作戦行動半径が延びます。
それでも、このサイズは最大5キロの距離で攻撃を行う部隊にとって実用的な範囲に収まっています。
そのため、18インチドローンは既存モデルの完全な代替ではなく、補完として使用される可能性が高いと考えられます。
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写真・動画:Ptashka Drones。本コンテンツはAIの支援を受け、編集部により校正されています。
