
ウクライナは公式に、R-360ネプチューンを基に開発された拡張・改良型のロング・ネプチューン巡航ミサイルを発表しました。このミサイルは元々対艦攻撃用に設計されました。
新型ミサイルは大型化され、燃料や弾頭の搭載量が増加し、最大射程は1,000kmに達します。
ミサイルの先端部も改良され、より大きな弾頭と最新の誘導システムを搭載可能になっています。飛行中は衛星ナビゲーションシステムを用いて航行し、目標接近時には赤外線センサーで誘導されます。翼面も拡大され、重量増にもかかわらず優れた機動性を発揮します。
ウクライナ国防省によると、ロング・ネプチューンは従来型と同じ発射システムを使用できるため、運用上の統合が容易です。
2025年3月には、既に試験および実戦で使用され、目標に対して正確な命中が確認されています。
情報源: Militarnyi | 写真: Instagram @zbroyaua | 本コンテンツはAIを活用して作成され、編集チームにより確認済みです
