
インドは1月26日、ニューデリーで開催される伝統的な共和国記念日パレードで、長距離対艦極超音速ミサイル(LRAShM)を公開します。
この公開はシステムの公式デビューとなり、インドがこれまでに開発した中で最も射程の長い極超音速海軍兵器と見なされています。
防衛研究開発機構(DRDO)によって開発されたLRAShMは、ブーストグライド型ミサイルで、高価値の海上目標を長距離から攻撃するよう設計されています。システムは固体燃料ブースターで発射される極超音速滑空体を使用し、極めて高速で飛行した後、高度に機動可能な滑空フェーズに入り、推定射程は少なくとも1,500キロメートルです。
このプロジェクトには、艦載防空システムによる探知および迎撃を困難にする高度な技術が組み込まれています。滑空体はデルタ翼を備え、終末飛行段階での操縦能力を持ち、密封コンテナからのコールドランチによって保管中の安全性と耐久性が向上しています。空力設計は抗力を低減し、極超音速での安定性を維持するよう最適化されています。
インドの防衛部門によると、LRAShMは2029年までに海軍で運用開始される予定で、当初は水上プラットフォームからの運用で、将来的には航空および潜水艦プラットフォームへの統合に向けた研究が進行中です。このミサイルは、特にインド洋におけるインドの海上抑止戦略の重要な構成要素と見なされ、敵海軍に対する長距離攻撃能力を強化します。
出典: Defence Blog | 写真: X @DefenceDecode | 本コンテンツはAIの支援により作成され、編集チームによってレビューされています
India’s boost-glide hypersonic missile, Long Range – Anti Ship Missile (#LRAShM) on Kartavya Path pic.twitter.com/wjfAWDC0OM
— Defence Decode® (@DefenceDecode) January 20, 2026
